【福山市】その「手のしびれ」どこから?原因別の最新治療とセルフケア|蔵王ファミリー整骨院
手のしびれには、ジンジンする、感覚が鈍い、力が入りにくいなど様々な症状があります。大切なのは「どこで神経が圧迫されているか」を見極めることです。
1. 手のしびれの「3大原因エリア」
① 首(頸椎)からのしびれ
頸椎椎間板ヘルニアや頸椎症など、首の骨や軟骨が変形して神経の根元を圧迫します。肩こりを伴いやすく、上を向くとしびれが強まるのが特徴です。
② 腕の筋肉による圧迫(絞扼性障害)
意外と見落とされるのが、腕の筋肉の緊張です。
• 円回内筋症候群: 肘の筋肉が正中神経を圧迫。
• 腕橈骨筋の緊張: 前腕の筋肉が硬くなり、手の甲側へしびれを飛ばす。
長時間のデスクワークや手作業、重い荷物を持つ習慣がある方に多く見られます。
③ 手首(手根管)での圧迫
手首のトンネルが狭くなり、手のひらから指先(親指〜薬指)にかけてしびれが出ます。夜間や明け方に痛みが強まる傾向があります。
2. 蔵王ファミリー整骨院の「しびれ特化」メニュー
当院では、手技だけでは届かない深部へ、最新の物理療法を組み合わせてアプローチします。
■ 立体動態波 & 3D MENS
3次元的な電流を流すことで、腕や首の筋肉の奥深く、神経を締め付けているポイントに直接届きます。**3D MENS(微弱電流)**は傷ついた神経の修復を促すため、しびれの早期改善に不可欠です。
■ ハイボルト & マイクロカレント
「どこが原因か」を検査しながら治療できるのがハイボルトの強みです。特定の筋肉に刺激を与え、その場でしびれが軽減する場所を見つけ出し、ピンポイントで炎症を抑えます。
■ 深部マッサージ
神経の通り道を塞いでいる「硬いしこり(トリガーポイント)」を、熟練の手技で解きほぐします。筋肉が柔らかくなることで血流が改善し、神経に必要な酸素と栄養が行き渡るようになります。
■ テーピング・サポーター
日常生活での負担を減らすため、手首や肘をサポートする処置を行います。
3. 日常で気をつけること
• 同じ姿勢を続けない: パソコン作業などは30分に一度、腕を回すなどリセットしましょう。
• 温める: 筋肉由来のしびれは、お風呂などで温めると血流が良くなり緩和することが多いです。
• 無理に引っ張らない: 自己流の強いストレッチは、逆に神経を痛める場合があるため注意が必要です。
福山市南蔵王町で「手のしびれ」にお困りの方へ
「病院で様子を見ましょうと言われたが、生活が不便」「だんだんひどくなってきた」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
蔵王ファミリー整骨院では、患者様お一人おひとりの症状に合わせ、立体動態波や深部マッサージを組み合わせた最適なプランを提案いたします。南蔵王町の皆様の健康な生活を、全力でサポートします。




