仙腸関節炎とは?
仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)とは、骨盤の中央にある「仙腸関節」に炎症が起こり、腰やお尻、太もも周辺に痛みが出る症状です。
長時間のデスクワークや立ち仕事、スポーツ、産後の骨盤の不安定さなどが原因となり、慢性的な腰痛や坐骨神経痛のような症状を引き起こすこともあります。
レントゲンやMRIでは異常が見つかりにくく、「原因不明の腰痛」と言われてしまうケースも少なくありません。
仙腸関節炎の主な症状
- 片側の腰やお尻にズキッとした痛みが出る
- 立ち上がる時・歩き始めに痛みが強い
- 長時間座っていると腰やお尻がつらくなる
- 仰向けで寝ると痛みが出る
- 太ももや股関節にまで違和感が広がる
- 体をひねる・前屈すると痛みが増す
これらの症状がある場合、仙腸関節炎の可能性があります。
仙腸関節炎の原因
仙腸関節炎は、次のような要因が重なって起こります。
- 骨盤の歪みや不安定性
- 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・運転など)
- 重い物を持つ動作の繰り返し
- スポーツによる負荷
- 出産後の骨盤の緩み
- 筋力低下や柔軟性の低下
骨盤まわりのバランスが崩れることで、仙腸関節に過剰なストレスがかかり炎症を起こします。
他の腰痛との違い
仙腸関節炎は、一般的な腰痛やヘルニアと違い、
- 痛みが左右どちらか一方に出やすい
- お尻の付け根あたりがピンポイントで痛い
- 画像検査では異常が出にくい
といった特徴があります。
「腰の真ん中ではなく、少し外側が痛い」という方は要注意です。
蔵王ファミリー整骨院での仙腸関節炎の治療
蔵王ファミリー整骨院では、仙腸関節炎に対して
痛みの軽減・炎症の鎮静・深部筋へのアプローチ・骨盤の安定化を目的とした施術を行っています。
① ハイボルト療法
高電圧の電気刺激をピンポイントで患部に届け、
炎症の抑制と痛みの早期軽減を図ります。
即効性が高く、「来た時より楽になった」と感じる方が多い治療法です。
② マイクロカレント療法
非常に弱い電流を流し、
傷ついた組織の回復を促進します。
炎症の鎮静や自然治癒力の向上に効果があり、
慢性的な仙腸関節炎にも適しています。
③ 立体動態波
従来の電気治療では届きにくい深部の筋肉や関節周囲まで
立体的に通電できる治療機器です。
仙腸関節の奥深くにある筋肉や靭帯にアプローチでき、
根本改善を目指せます。
④ 3Dメンズ
マイクロカレントをさらに深部まで届ける特殊な電気治療です。
炎症が長引いている方や、
なかなか良くならない仙腸関節炎におすすめです。
テーピング・コルセットで再発予防
蔵王ファミリー整骨院では、
仙腸関節の安定性を高めるために
- テーピング
- 骨盤ベルト・コルセットの販売
- コルセットのリース
も行っています。
日常生活や仕事中でも骨盤をしっかりサポートできるため、
痛みの軽減と再発予防に効果的です。
こんな方はご相談ください
- 長引く腰痛やお尻の痛みがある
- 病院では異常なしと言われた
- 坐骨神経痛のような症状がある
- 産後から腰や骨盤が不安定に感じる
- 何度も腰痛を繰り返している
その痛み、仙腸関節炎かもしれません。
まとめ
仙腸関節炎は、原因が分かりにくく、放置すると慢性化しやすい症状です。
蔵王ファミリー整骨院では、
- ハイボルト
- マイクロカレント
- 立体動態波
- 3Dメンズ
を組み合わせ、
痛みの軽減から根本改善までしっかりサポートしています。
さらに、テーピングやコルセットの販売・リースも行い、
日常生活での負担軽減と再発予防にも力を入れています。
福山市周辺で仙腸関節炎にお悩みの方は、
ぜひ一度、蔵王ファミリー整骨院までご相談ください。
お問い合わせ



